アシッドジャズ

2013年03月16日

[LIVE] 2013 / 03 / 09 Soul Gang


日時 : 2013年03月09日 日曜日 夜

場所 : 岐阜SoulDyna

出演 : SOUL GANG(ソウル ギャング)


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<曲リスト> 

 〜 1st Stage 〜

 .  Celebration  /  Kool & The Gang
 .  Bad  /  Michael Jackson
 .  I Want You Back  / Jackson 5
 .  For The Love Of You  / The Isley Brothers
 .  Long Train Runnin'  /  The Doobie Brothers
 .  You Are The Universe   /  The Brand New Heavies
 .  Superstition  /  Stevie Wonder


 〜 2nd Stage 〜

(SE)T.S.O.P. (The Sound Of Philadelphia) / M.F.S.B
 .  What's Going On  /  Marvin Gaye
 .  Never Too Much  /  Luther Vandross
 .  (※)
 .  Got To Be Real  /  Cheryl Lynn
 .  Can't Take My Eyes Off You  /  The Boys Town Gang
 .  Ladies Night   /  Kool & The Gang
 .  Boogie Wonderland  /  Earth Wind & Fire
 .  Septenber  /  Earth Wind & Fire
 .  Let's Groove  /  Earth Wind & Fire

  ※ごめんなさい。知らない曲でしたので、曲名がわかりません。



<楽器構成>

 ・ヴォーカル 2名
 ・ギター 1名
 ・ベース 1名

 ・キーボード & コーラス 1名
 ・ドラム & コーラス 1名
 ・サックス 1名



2012年2月11日、3年半の活動に終止符が打たれた。


岐阜Soul Dyna レギュラーバンド『Soul Gang』

この日、解散1年を経て一夜限りのライブを行った。


まず1曲目『Celebration』
2006年に開催されたWBC(World Baseball Classic)の日本優勝時、球場に流れた曲だ。
曲中はテナーサックスソロでオープニング曲を盛り上げた。

続けて、マイケル・ジャクソンの名曲『Bad』
お決まりのベースで曲が始まる。途中キーボードソロを挟む。

MC後、ジャクソン・ファイブのデビュー曲『I Want You Back』ハンドラップとタンバリンの音はドラムハイハット横に置かれたパッドで演奏された。
この曲と次曲で、上手側のヴォーカリストがメインを歌う。

そして、The Isley Brothersの『For The Love Of You』
とても心地の良いキーボードの音が響き、一度落ち着いた。
渋いテナーサックスソロ、そしてウィンドチャイム(パッドにて)で雰囲気を作り上げた。

ギターの刻みで始まったのは『Long Train Runnin'』
イントロがとても印象的な曲だ。ディスコの定番曲の1つでもある。

次は、The Brand New Heaviesの『You Are The Universe』
女性ボーカルグループには、ぴったりな選曲。
曲中には、ミラーボールが周り、ギターソロで盛り上がった。

1ステージラスト。
Soul Gangといえば、やはりこの曲『Superstition』
この曲に使われる、クラヴィネットの音・リズム・フレーズはかっこいい!!


さて、2ステージ
マーヴィン・ゲイ『What's Going On』
ソウルフルなこの曲は、反戦歌としてマーヴィンの代表作だ。
ダニー・ハサウェイのアルバム『Live』でも、この曲を聞く事ができる。

さて、ベースはスラップ奏法に変わり『Never Too Much』
曲中の「Never too much, 〜」と繰り返す所のコーラスはばっちり決めていた。

三曲目のバラードは申し訳ありませんが、知らない曲だったため、わかりませんでした。

さて、4曲目はシェリル・リンの名曲『Got To Be Real』
ベースは引き続きスラップ、そして、ドラムソロをはさみ、オーディエンスが踊りだした。
原曲キーは「G」だが、Soul Gangは「F」だった。 

続いて、誰もが知っている曲『君の瞳に恋してる(Can't take my eyes off you)』
多くのアーティスト、ミュージシャンがカバーをした名曲。
ソロは、ギターとサックスのバトル!!
言うまでもなく、会場は熱く盛り上がる。

そして、KOOL & The Gang『Ladies Night
シンセサイザーがこの曲特有の四分音符と、ブラスサウンドを刻む。
オーディエンスは左右に揺れた。

KOOL & The Gangとこれば、Earth Wind & Fire(以下、EW&F)も外せない。『Boogie Wonderland』
特有なリズムを生む楽曲を、Soul Gangは速いテンポで披露する。
Soul Gangの場合、Aメロ部分のベースラインが特徴的だ。
八分音符で「D→A→C→A」と繰り替えし演奏される。
これは、『
Megamix 2000』の曲中の動きと似ている。
もしかしたら、参考にしているかも。


そして、アンコールに入り『September』
曲中はキメが多く、若々しさあふれる演奏だった。
オーディエンスのテンションはクライマックス!

『September』が終わるとすかさず、EW&F『Let's Groove』
イントロはベースラインで始まり、最後のフィナーレを飾った。





Soul Gangは、他のソウル・ファンクバンドより、圧倒的にキメが多い!
そして、メンバーはおそらく20代前半。このジャンルで、これほど若いメンバーで構成されたバンドは少ないだろう。 

今回、解散1年のブランクを経て、ワンマンで開催したライブ。
ブランクがあったバンドとは思えないライブだった。
曲数も16曲と多く、この曲数をこなすのは至難の業。
1年前まで長い間レギュラーバンドとして活動した実績が、この成功を導いたようだ。

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